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たらばがに!
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theHunter: Call of the Wild™
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playful mind
11
Favorite Game
137
Hours played
Review Showcase
2.8 Hours played
[良い]
・めったやたらに、それはもうめちゃくちゃに壮大なストーリー
第一印象が似ているHacknetのプレイ経験と本作序盤の展開から
「このゲームも企業間の情報操作とかハッキング合戦とかそんな感じかな……?」
なんて思いながら進めていくと、良い意味で予想を裏切られた。
・脅威の容量
steamライブラリで確認するとこのゲームのサイズは5MBだ。GBではない。なんならその辺のgifより小さいのに
謎解きには大企業のホームページみたいな画像や生声の歌が使われている。
それを可能にしたやり方には驚いた。
・わからない英文のググりやすさ
多くのテキスト入力型ゲームの例によって、ctrl+Mで文字の範囲選択ができる。
たっぷり20秒かけてもまるで意味がわからなかった文は全部ドラッグしてコピーしてグーグル翻訳にポイ。
・SystemStatus(ゲーム内実績一覧)に、ざっくりした今までの経緯とその時使ったパスワードやらIDやらが順に載っていく
トイレに行って戻ってきたら今の階層で使っていたパスワードをスッキリ忘れていたが、この機能のおかげで助かった。

(ゲーム本体とは関係ない良いところ)
・とても丁寧に解説されている日本語の攻略記事があった
リスニングが出来ないと何をどうしていいものかわからない設問が少しだけあったが、
その攻略サイトに音声の訳文が載っていたおかげでクリアまでスムーズにいけた。


[良くない]
・目が痛い
ウィンドウサイズは可変だが、文字そのものの大きさは変わらない。
ゲーム中のほとんどの時間は、黒背景に浮かぶ小さい小さい緑色のアルファベットとにらめっこする事になる。
・細い一本道を進むうちに出てくる作業感
気を整え 偉い人にターゲットを指定され 関係のありそうな資料を読み IDとパスワードを推測し 新たな階層に侵入する。
IDパスワードが正しく形を成せばそのレベルはクリア、実績がひとつアンロックされる。
超展開するストーリーのおかげで一気に全クリできたが、途中で高校英語の長文読解をやっているような気分になりちょっとダレた。

値段に期待していた面白さを大きく上回ってくれた。
続編のHack RUN ZEROも面白かったし 主人公は今作と同一人物なので そちらもおすすめ。
Comments
Stella_Sen 9 Aug, 2019 @ 4:34am 
ギフトありがと!クソエロゲーム先輩って呼ばせてもらいますぜ、ケッケッケ…