幻想三国志

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幻想三國誌(三国志):基本操作ガイド
By Temari
中国語がわからず操作やシステムもよくわからないけど遊びたいという人向けにガイドを作成しました。
私自身、中国語がわからないので過去にパッケージで発売されていた日本語ローカライズ版のマニュアルに沿った説明になります。
なるべくSTEAM版の表示に合わせて説明していますが、そういった事情から実際のゲーム内で使われている用語や漢字と違う場合がありますがご容赦ください。
また、基本操作ガイドに加えて攻略に役立つ情報等も記載してあります。
【その他(攻略)】
より先はネタバレを含むので避けたい方は
【状態異常】
の項目までにしてください。

なお、画像は全て中国語(繁体字)です。
もし全く中国語がわからないという方であれば中国語(簡体字)よりも中国語(繁体字)でインストールすることをおすすめします。繁体字は日本の旧字体にも多く使われているので意味はわからずとも読める漢字は多いと思います。

幻想三国志2の基本操作ガイドも作成してます。
https://gtm.steamproxy.vip/sharedfiles/filedetails/?id=2730063464
   
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翻訳ソフト(PCOT)について
2025年現在、PCOTのGemini対応により翻訳精度が大幅に上昇しました。
以前は読み取りミスの多かった中国語もほぼ完璧に翻訳できるようになりました。メインメニューやアイテム説明はもちろん会話や記事の内容も問題なく理解できるはずです。
その為、プレイするにあたりPCOTの導入を推奨します。

中国語がわからなくても翻訳ソフトを使うという手もあり、実際に私自身もそうしていますが英語と比べると読み取りの正確性がかなり落ちるみたいです。
英単語と比べると漢字は種類が膨大で似た漢字も多い、繁体字になると特に複雑なせいかもしれません。それに加えて英語の場合はアルファベットなので読み取りミスっても自分で修正できますが、中国語の場合は馴染みある漢字が多い一方で日本で使われない漢字も多いので読み取りミスると自分で入力するのが困難です。「〇へんに〇〇」「〇かんむりに〇〇」みたいな感じで検索すると大体出てきますが。

上記のように読み取りが上手くいかないこともありますが、個人的に翻訳ソフトにPCOTをおすすめします。固定翻訳でよく会話が出る場所を範囲登録するとショトカで即座に対応できます。
読み取りミスによる誤訳が多いとはいえ会話の流れがわかる程度には翻訳してくれますし、DeepLとも連携できるので自然な会話にすることもできます。
【タイトル画面】
・最初から始める
・保存した場所から始める
・システム設定
・ゲームを終了する
【設定画面】

・上から効果音量、BGM音量、会話速度のスライダー。
戦闘システム:半リアルタイム(リアルタイムだけど術や道具選択では時間止まるやつ)とターン制の選択です。
動態効果:フィールド画面で表示される「矢が飛び交う」「落ち葉が舞う」などのエフェクトのオン/オフです。日本語版だと天候効果となっていますが天候は変化しません。
字形:こちらは日本語版には存在しない項目ですがフォント変更のようです。
難易度:そのまんまです。
・設定変更をしたら「完成設定」で保存されます。

※左側の「初始設定」はインストール時のデフォルト設定に戻すではありません。
設定を変更する前の状態(前回設定した状態)に戻すです。インストール時の設定に戻すことは出来ません。
ちなみにですが日本語版マニュアルでは
「初期設定 - 各種システム設定の変更をリセットします。」と書かれています。

※戦闘は半リアルタイム(半即時)を推奨します。
半リアルタイムでは味方同士の攻撃タイミングが揃うと連携攻撃が発生します。二段、三段という具合です。
日本語版マニュアルにはターン制(回合)では連携攻撃が発生しないと記載されています。
状態異常の項目に載せていますが〇防という〇段以下の攻撃を無効にする状態があります。雑魚なら撤退すれば良いのですが厄介なことにボスに存在します。
実際にターン制にして確認しているわけではありませんがマニュアルの通りであればこれらの敵にダメージを与えることが出来ないことになります。
余談ですが次作である幻想三國誌2にも三防のボスがいます。三段以下の攻撃が当たらないのでターン制では倒せません。2作目であることを考えたら何かしらの対応をしてくれても良さそうなものですが……。
【移動時の操作】
画面右下のランチャーはクリックすることで機能しますがキーボードのショトカにも対応しています。

マウス
左クリック
決定、移動(押し続けるとカーソル追尾のアイコン)、調べる、会話送り等
右クリック
キャンセル、1つ前に戻る、ステータス画面を開く
ホイール
リストのスクロール
キーボード
矢印キー/
テンキー
移動/項目の移動
Space/Enter
決定
Esc
キャンセル、1つ前に戻る、ステータス画面を開く
Page UP/
Page Down
リストのスクロール
Ctrl
押している間は会話の高速スキップ
Shift
歩く/走るの切り替え(ランチャーの人型アイコン)
M
ミニマップの表示/非表示(ランチャーのMAPアイコン)
Q
召喚獣と合体もしくは解除(ランチャーの人型+召喚獣)
W
召喚獣変更(ランチャーの召喚獣アイコンからリストで変更も可)

・ランチャーにカーソルをのせるとショトカがAlt+〇となっていますがAltは必要ありません。
・ランチャーが邪魔な場合は一番右のアイコンをクリックすることでたたむことが出来ます。

右から二番目の上下矢印アイコンは日本語版にはなかったと思います。
アイコンにカーソルをのせると登入聊天室と出てきます。
翻訳によると聊天室がチャットルーム、登入がサインインなのでもしかすると当時は登録することでユーザー同士のチャットが出来たのかもしれません。訪客登入はゲストログインのようですが自己責任でお願いします。
というより確定や訪客登入をクリックすると問答無用でゲームが強制終了するのでそもそもSteam版で機能していないと思われます。
【戦闘時の操作】
アイコンのクリックもしくは以下のショトカ

A
攻撃
R
最後の行動を繰り返す
D
防御
I
道具
F
招式(武学)
S
撤退
M
右上の表示オン/オフ
数字キー
ステータス画面のメニュー「武学」で事前に設定した行動(招式、道具、暗器)
【ステータス】
「隊伍」→「状態」からステータスを確認できます。


等級:現在のレベル
體力:0になると戦闘不能
眞気:武学(術)を使用するのに必要
経験値:現在の経験値/次のレベルに必要な経験値
精元値:武学の修練や晶塊の解除に必要
力量:攻撃で相手に与えるダメージに関連
仙骨:術で相手に与えるダメージに関連
強壮:攻撃で受けるダメージに関連
護法:術で受けるダメージに関連
速度:戦闘で次の行動までの時間が短くなる

日本語版マニュアルそのままの説明です。
力量や強壮に関して物理攻撃とは書かれていないので剣や弓など物理系の武学が力量、仙骨どちらに当てはまるのかはわかりません。レベルアップによる姫軒や燕起の仙骨の伸びを考えるとかなり低いので力量の感じがします。ただ貂芷は弓ですが仙骨の伸びも悪くないです。
【陣形】
「隊伍」→「陣型」で戦闘開始時の陣型とキャラの配置を設定できます。


陣型は攻撃や防御などが変動したり状態異常を防ぐもの等があります。
設定したこれらの陣型は戦闘中にも姫軒の招式コマンドで切り替えることができます。
陣型によって変動するステータスが異なります。配置する場所によっても異なります。プラスだけでなくマイナスになるステータスもあります。配置する場所にカーソルをのせると表示されるので確認して配置してください。
また、難易度を簡単にすると陣型のマイナスはなくなります。

・最低必要人数を満たしていない場合はその陣型を使用できません。画像だと魚鱗陣です。
・青いマスにしかキャラを配置できません。一番上の無陣型はステータスに変動がなくキャラも好きな場所に配置できます。
・陣型は修練でレベルを上げると陣型効果が高くなります。
・一部の陣型は一定のレベルにすることで新しい陣型を習得します
【道具】
「物品」→「使用」から道具を使うことができます。


アイテムをクリックしてから上に表示されているキャラクターにカーソルをのせて再度クリックします。選んでいるキャラクターは表示が明るくなります。複数使いたい場合は続けてクリックしてください。アイテムによっては戦闘中のみ使用可能で移動中は使えないものがあります。
※装備や晶塊でもそうですがドラッグ&ドロップではありません。クリックして移動させてからクリックです。


基本的に中国語が理解出来なくても説明をよく読めば漢字から効果の想像がつくものが多いと思います。ほとんどのアイテムで説明の最後に使った時の効果が書かれています。
以下、よく使うアイテムの説明を載せておきます。

能回復B點A:AがBだけ回復します 能回復B成A:AがB割だけ回復します
例えば「能回復二成體力」なら体力が2割(20%)回復するということです。「能回復二成的體力與眞気」となっていれば体力と真気が2割回復しますし「服用後可回復五成體力、四成眞気」となっていれば体力を5割、真気を4割回復するということです。
大羅仙丹など「完全回復」と書かれているものはそのまま全回復するということです。
能がつかなかったり服用後だったりしますがとにかく回復と書いてあれば回復アイテムです。

而永遠提昇B點A:AがBポイントだけ上昇します
「仙丹・〇〇」がこれです。力量などのステータスを永続的に上昇させるアイテムです。

能使気絶的人回復A:Aの体力で蘇生します
蜀之薬王や轉生金丹がこれです。蜀之薬王は3割で、轉生金丹は全回復で蘇生します。

その他にも〇〇丹や〇〇丸がたくさんありますが大半は状態異常の回復です。
読めば漢字で想像つくと思います。わかりにくいものもありますがよく使う散毒丹さえ覚えておけばいいと思います。力返丸や甲膚膏などおそらく力量や強壮などのステータス低下を回復するものです。甘露丹の「服用後可解除異常状態」は全状態異常の回復だと思います。


「物品」→「所有」で所持している装備や道具などを確認できます。


アイテムを捨てたい時はここから行います。
捨てたいアイテムをクリックして左下のゴミ箱へカーソルをのせて再度クリックすると捨てることができます。
【装備】
「物品」→「装備」から装備を行えます。


装備部位にカーソルをのせるとすぐ右側(上)にその部位に対応した所持している装備が出てくるので装備部位に置いてください。


晶塊の装着も同様です。
晶塊とは装備に嵌めることで効果を発揮するアイテムです。画像のカラフルなテト〇スのブロックみたいなやつです。
装備部位にカーソルをのせるとすぐ右側(下)に対応した所持晶塊が表示されます。スロットに空きがあれば晶塊は何個でも装着することができます。テ〇リスみたいに埋めてください。
晶塊を変更できるのは装備している装備品だけです。装備していない武器や防具の晶塊を変更する時は一度装備してください。店に売る場合に晶塊の外し忘れに注意してください。
晶塊の取り外しには精元値を消費します。外したい晶塊にカーソルをのせると必要精元値が表示されます。クリックすると取り外しの確認メッセージが表示されます。

・同じ名前の装備でも大抵は宝箱からの取得、敵が落としたもの、敵から盗んだものは店売りよりもスロットの数が多いです。特にボスからは装備に限らず良いものが盗めることが多いです。チャンスも一度きりなので盗み忘れないようにしましょう。
終盤になると店売りより数値が低くてもスロットの関係で今のままが良いという状況が多いです。これは所持している晶塊と相談してください。宝の取り忘れやボスからの盗み忘れがなければ終盤は店で装備を買う機会はほとんどないはずです。
【武学】
ステータス画面の「武学」から武学の使用や修練、ショートカットキーの設定ができます。


修練では精元値を消費して武学のレベルアップをします。上のキャラクターをクリックすると切り替えられます。表示されているのは必要な精元値と現在のスキルレベルです。
武学のレベルが上がると新たに武学を習得することがあります。必要精元値が0になっている武学は最大レベルまで育っています。

修練の際に確認すべき部分は右側のスキルアイコンの下です。
施展範圍はそのスキルの効果範囲です。スキルのレベルを上げることで範囲が広がることもあります。
消耗眞気はそのスキルの消費真気です。ほとんどのスキルはレベルを上げることで消費真気が増えます。一気にレベルを上げ過ぎると逆に使いづらくなる可能性もあるので慎重にレベルをあげてください。


戦闘中に対応した数字キーを押すことで即座に選択できるショートカットキーを9個設定できます。
右側の招式、道具、暗器タブにそれぞれ設定できる武学や道具が表示されています。
道具等をクリックして設定したい場所に置いてください。
【召喚獣(印獣)の孵化】
特定の仲間が参加すると召喚が出来るようになります。
「繭印」→「状態」で召喚獣のステータスが表示されます。


神格は召喚獣が戦闘で能力を使用するのに必要な値です。戦闘時には「気」として表示されています。


まずは「封印の卵」を孵化し、召喚獣に進化させます。
召喚獣は戦闘中に召喚することで援護してくれますが、最初は卵なので召喚しても攻撃してくれません。
しかし孵化させる為(経験値を与える為)に卵を召喚する必要があります。
レベルが上がることで孵化する為のポイントを獲得できます。


「繭印」の「成長」から孵化させたい卵を選択し破印をクリックすると1ポイントを消費し、5ポイント消費してからマップ画面に戻ると召喚獣に進化します。
攻略サイトを使わない場合は後述する幼体の能力が重要になるのでなるべく早めに孵化だけはさせた方が良いです。
【召喚獣の育成・幼体】
召喚獣は「卵」→「幼体」→「成体」という進化をしていきます。
孵化させた召喚獣はまず「幼体」になります。幼体からは戦闘に参加させることでスキルによる援護をしてくれるようになります。
ただし幼体はアクティブスキルを習得するまでは行動しません。召喚するとすぐに離脱してしまいます。


召喚獣のレベルアップ時に入手するポイントを使って新たな能力を習得します。習得もしくは育成したい能力をクリックするとポイントを振り分けることができます。下位の能力が一定のレベルに達していないと習得できない能力があります。
ポイントを振り分けてから決定するのではなくクリックした瞬間にポイントを振り分けます。一度振り分けたポイントの取り消しは出来ないので注意してください。

召喚獣は幼体でも特殊な能力が発揮されます。
特殊能力を発揮するには対応する能力を習得する必要があります。

移動中の幼体の能力は
  • 隠れた宝が見えるようになる
  • 動物の言葉がわかるようになる
  • 隠された道が見えるようになる
といったものです。
当然ですが召喚している召喚獣の能力しか発揮されません。違う能力を発揮させたい場合はその都度Wキーかランチャーのアイコンで召喚獣を切り替えてください。

・隠れた宝が見えるようになる「神眼」は2ポイント振ることが出来ます。効果に差があるのかはわかりません。海外のプレイ動画では2ポイント振っているようなので気になる方は2ポイント、攻略サイトを利用してマップ内の宝をチェックするのであれば1ポイントで十分かもしれません。
・隠された道は隠れた宝と違って場所を知っていても通れないので「岐路」を習得する必要があります。「岐路」を習得することで岩などの障害物が消えたり、道が出来たり、道が開けたりします。
一部わかりづらい場所もあります。


右側の画像、少しだけ不自然に木々が欠けていますが近づくとさらに開けていきます。

成体への進化
幼体での「法術強化」「攻撃強化」「速度強化」の振り分け方によって成体の召喚獣が異なります。例えば全てを5以上で均等にした場合と攻撃強化が5以上で他を攻撃強化より低くした場合と法術強化もしくは速度強化を5以上にし他をそれ以下にした場合ではそれぞれ違う成体になります。
これはあくまで「〇〇強化」の配分に関してのみです。その下にある2つのアクティブスキルは5以上にしても平気です。


・小技ですが手っ取り早く全召喚獣を成体にしたいのであれば、幼体は最初の能力へ1ポイント振ったら残りはレベル21になるまで振らないことをおすすめします。行動できる能力を習得した時点で召喚獣がすぐに離脱しなくなるからです。
逆にいえば行動できる能力がなければ召喚しても即離脱するので他の召喚獣をすぐ呼べる状態になります。幼体時の能力は低く多少ポイントを振ったところでさして戦力になりません。なのでいっそのこと行動できない状態にしておいた方が効率良く1回の戦闘で複数の召喚獣を召喚できるようになります。
1回の戦闘で複数の召喚獣を召喚した方がいい理由は後述。最初の能力に必ず1ポイント振ってください。前述したように移動中の能力を発揮させる為です。
【召喚獣の育成・成体】
召喚獣のレベルが21になり20ポイントを振り分けると成体(最終形態)に進化します。成体では「繭印獣」タブと「終印之獣」タブ両方のスキルを育成することができます。


成体になるとアクティブスキルが増えますがポイントはある程度貯めてから振るのがおすすめです。このゲームでは低ポイントのスキルは全く役に立ちません。
※例外として最下段の攻撃スキルになると低ポイントでもそれなりの威力があります。

召喚獣に指示を出すことは出来ないので、例えば新しいスキルに1ポイントだけ振ろうものなら次の戦闘からはその使えないスキルを使う可能性が出てきます。
ただし蘇生、召喚しているだけで自動で効果が発揮するもの、移動中に効果が発揮するものであれば1ポイントからでもそれなりに恩恵はあります。直接ダメージを与えるスキルは低ポイントでは雀の涙です。

召喚獣との合体
召喚獣が成体まで成長している場合、召喚獣と合体し特殊な能力を発揮することができます。画面右下ランチャーの合体アイコンかQを押すたびに合体/分離をします。合体/分離に回数制限はありません。日本語マニュアルには記載されていませんが合体中は移動することで姫軒の真気が減少していきます。
合体能力を発揮するには幼体同様にその召喚獣で対応する能力を習得している必要があります。これも全召喚獣共通で「終印之獣」ツリーの一番最初にあります。
召喚獣によって合体能力は異なり、合体することで以下の能力を発揮できます。

跳躍
「跳躍」の能力を持つ召喚獣と合体すると建物の屋根等にジャンプできます。Ctrlを押しながら移動できる場所にカーソルを合わせるとアイコンが変化します。この状態でクリックすると目標地点へジャンプします。(※1)

飛翔
「飛行」の能力を持つ召喚獣と合体すると特定の場所で飛行することができます。飛んでいきたい目的地をクリックするとその場所まで飛行します。目的地が画面の外にある場合はカーソルを押し続けてカーソル追尾モードにするかキーボードの矢印キーで操作します。

水泳
「游泳」の能力を持つ召喚獣と合体すると特定の場所で水中を泳げるようになります。泳いで進みたい場所をクリックすると自動的に水泳の能力を発動します。(※2)

幼体の能力は合体していても合体していなくても発揮されます。
しかし成体の「終印之獣」で習得する移動中に回復するスキルは合体していると効果が発揮されないようです。
全召喚獣で確認したわけではありませんが、確認したものだと啻羅大咬の凝神(移動中に真気が徐々に回復)は合体中に回復しませんでした。効果を発揮したい場合は合体を解除してください。
ちなみに暗黒商人は合体していても遭遇します。


※1
実は跳躍は段差だけじゃなく普通に平地でも使えます。
見えている場所、つまりカーソルがのせられアイコンが変化する場所であればある程度の距離や障害物もおかまいなく飛べます。ショートカットに使えますし、敵を回避して進むことも出来ます。
例えば隆中入口や天若宮入口のマップは入口とマップ移動ポイントが両方とも1画面におさまっているのでわざわざ歩かなくてもCtrl+左クリック1回で移動できます。
それどころかカーソルを画面端にもっていくと画面がスクロールするようなマップ(飛翔を使うマップに多い)では移動先のアイコンさえ変化すれば一気に跳躍できます。さすがに断情峰左右の長い飛翔マップは無理ですが。
さらにCtrlを押しながら左クリックを連打(跳躍するのは左クリックを離した瞬間なので押しっぱなしは不可)することでピョンピョン跳ねながら高速で進むことも出来ます。江東入口の長い一本道などで便利です。
他にも連環船で船上を仕切っている壁や船室すら飛び越えて行き来することができます。
他2つのスキルと違い跳躍はほとんどの場所で使えるので使い方次第ではかなり便利なスキルです。ただし跳躍自体が使えないマップもそれなりにあります。それと跳躍しすぎて本来イベントが起こるはずのポイントを超えてしまいイベントが起こらない(確認済)といったこともあります。

※2
時々、本来泳げるはずの場所でカーソルをクリックしても反応しないことがあります。
あやしい場所など明らかにおかしいと感じたらキーボードの矢印キーで移動してみてください。
【戦闘での召喚】
戦闘中、召喚は特定の仲間しか行えません。招式コマンドで召喚します。

日本語マニュアルには
召喚中は代償として味方全体のステータスが低下します。
と書いてあります。
具体的には召喚獣の説明の最後に「我方全體的〇〇将下降」とあります。召喚中にパーティ全員の〇〇が下降するということです。

召喚獣は召喚するとパーティの後方に現れ、自分の判断で行動します。行動のたびに「気」を消費し「気」がなくなる(もしくは幼体時に行動できる能力を取得しておらず何もすることが出来ない)と戦闘から離脱します。
召喚は召喚者の真気がある限り1度の戦闘で何度でも行えます。同時に召喚できるのは1匹だけです。

戦闘が終了するとその戦闘に参加した召喚獣は経験値を得ることができます。召喚獣の経験値はその戦闘に参加した全召喚獣が召喚数で割られることなくそのまま貰えるので1回の戦闘で出来るだけ色々な召喚獣を召喚した方が良いです。
特にボスは経験値が大きいので余裕があれば防御や回復などでターンを稼いで全召喚獣を召喚した方がいいです。途中で召喚獣がボスを倒さないように調整してください。


ただし召喚獣は任意に撤退させたり他の召喚獣に変更することが出来ません。召喚中は召喚コマンドがグレー(ショトカに設定している場合は非表示)になり召喚出来ない状態になります。
召喚獣が「気」を使い切るのを待ってから再度召喚してください。
【その他】
・特定の晶塊をセットしないと仲間に道具を使えません。基本的には戦闘中に仲間を道具で回復出来ないということです。

・探索マップにある茶色の桶は體力、眞気の全回復です。

・戦闘不能のキャラクターにはその戦闘の経験値と精元値が入りません。

・レベルアップ時にボーナスポイントを貰えることがあり、好きな能力に振り分けられます。振り分けたくない場合は右クリック/Escを押すと次回のレベルアップに持ち越すことができます。

・主要PTメンバーも含め仲間が外れる時には装備もすべて外れます。持ち逃げの心配はありません。ただしそのまま持ち去る場面もあります。これはその後すぐ再加入した時に装備した状態です。

・一時的に加入する三國武将は初登場時には初期装備に近い状態で加入してくるのですが、それ以降は何故か毎回全裸です。特に序盤~中盤で短期間に頻繁に入れ替わる場面があるのですが、加入するたびに全裸に戻っているので装備のし忘れに注意してください。
【状態異常】
日本語版マニュアルからなので用語が異なると思われます。
効果の参考程度にどうぞ。

中毒:一定時間でダメージを受ける
強壮:力量と仙骨がアップ
脱力:力量と仙骨がダウン
神行:速度がアップ
縛足:速度がダウン
鉄鎧:強壮と護法がアップ
無防:強壮と護法がダウン
鷹目:命中率がアップ
失明:命中率がダウン
回復:体力が少しずつ回復
回真:真気が少しずつ回復
麻痺:行動不能になる
反弾:敵の攻撃を跳ね返す
封印:武学使用不可
混乱:敵味方無差別に攻撃する
二防:二段以下の攻撃を無効化
三防:三段以下の攻撃を
四防:四段以下の
五防:五段以下略
破邪:妖怪系の敵に対する攻撃力がアップ
狙撃:騎乗系の敵に対する攻撃力が
刃骨:動物系の敵に対する
誅殺:人間の敵に以下略
気絶:戦闘不能の状態(戦闘終了後に体力1で復活)
【その他(攻略)】
まず初めに。
物語の内容はわからなくてもいいからとにかくクリアしたいという方はググると攻略サイトが出てきます。
過去に発売されていた日本語版の攻略サイトなので当ガイド同様にアイテム名や用語が異なっていますがクリアまでわかりやすく載せてくれています。陣形や召喚獣、隠れた宝についても詳しく載っているので気になる方はそちらもどうぞ。
他にもマップをイラストで載せてくれている攻略サイトもあります。大地図だけでなく攻略順に各マップが載っているので便利です。
一応メニューの「記事」から次にやるべきことは確認できますが中国語なので、もし次に行く場所がわからなくなったら活用してみてください。
更に攻略サイトではありませんがブログでプレイ日記を書いている方が知る限りでは2人ほどいます。こちらはかなり大まかにですが進行状況を書いてくれているので物語の流れを知りたい方にはかなり嬉しいはずです。ネタバレになる部分や終盤はほぼ伏せている感じですがプレイと並行して読むことで自分が今何をしているかわかりやすいと思います。

攻略サイトが必須というわけではありませんが、そもそも当ガイドは中国語がわからない前提です。中国語がわからないということはメインストーリーの会話も一切わからないということです。街の人の会話はもちろん召喚獣の能力で動物と話せるようになっても一切ヒントがわからず。
何をするのかわからず闇雲に動き回っても先に進めません。特にサイドクエスト(支線)は困難かと思われます。
当ガイドで基本操作を覚えて攻略サイトを活用すれば全く中国語が理解できない方でも雰囲気だけは味わいつつクリアまで達成できると思います。私自身も日本語版が遠い記憶の彼方で物語をほとんど覚えていませんでしたが今回STEAM版をクリアしています。イベント時なら会話の流れ、雰囲気とキャラの動きなどで大体何が起こっているのか想像はつきます。
なおファルコムは次回作の2も日本語ローカライズしています。その為、同じ攻略サイトで2も攻略されているので是非とも遊んでみてください。


では、これより以下の項目
  • 【その他・攻略】
  • 【ミニゲーム攻略】
  • 【おまけ要素】
  • 【おすすめ召喚獣】
  • 【幼体の育成方針】
全て攻略に関係することなので読みたくないという方はここで戻ってください。
個人的にゲームを進めるうえで知っておくと良いと思うことですがネタバレを含みます。





・やや古めのゲームということもあり最近のゲームのように親切ではありません。
ボス前に「嫌な気配がする、このまま進みますか?」みたいなのは一切ありません。次のマップ切り替わった瞬間にボスだったり、前触れもなく道中歩いていていきなりイベント突入からボス戦に入ることも多々あります。こまめにセーブすることをおすすめします。また、いざとなればいつでも設定で難易度を下げられるので詰む場面は少ないですが、なるべく都市や大地図など自由に動けるセーブを残しておき複数のセーブを使い分けた方が無難です。

・樊城に行けるようになるあたり(具体的にはもう少し後の曹仁追撃後)で蜀之薬王を少し多め(余裕もって20個くらい)に購入した方が良いです。 過信は出来ませんが光狗がいるなら返魂之光を習得しておくのも良いです。これはボスが難易度に関わらず大ダメージ(実質即死)を与えてくるからです。一応直前のマップ宝箱から蜀之薬王をいくつか入手できますが足りない可能性もあります。そこまで厳しいものではありませんが。

・ボス前に回復桶が設置されていることもありますがそうでないことも多いです。また、一度入るとイベントが終了するまで戻れないマップもいくつかあります。
雑魚と戦闘しレベルアップすれば全回復はしますが、道中の回復や戻れない場合のレベル上げも考えて回復アイテムは少し多めに持っておくと安心です。終盤は特に武学の消費が大きいので、真気回復アイテムを多めに持っておきたいです。ただし育った光狗や延維がいる場合は別です。

・上と少しかぶりますが中盤以降はボス戦でも回復アイテムを使う場面が多くなります。
仲間にアイテムを使えるようになる晶塊の他に本来は単体にしか使えないアイテムを範囲化してくれる晶塊もあり、回復の術を持っていないキャラでも回復役になれます。また、ハーフリアルタイムということもありどのキャラでも咄嗟の回復が必要となる可能性が高いので、やはり回復アイテムは多めに持っておきたいです。

・幼体の隠れた宝が見えるようになる能力ですが、実は見えないというだけなので場所がわかれば拾うことができます。オブジェなどの本来なら移動不可アイコンになる場所が手のアイコンになったらそこには宝が隠れています。

・隠れた宝の大半は都市にあります。逆に隠された道はほぼ全て(物語の進行上、一度だけ都市の隠された道を探す必要があります)が敵がいるような探索マップにあります。しかし極めて少数ですが探索マップに隠れた宝が全くないというわけではないので、「神眼」と「岐路」どちらの召喚獣を連れ歩くかはプレイヤーの判断に委ねられます。特に敵がいるマップでも建物内部だと隠れた宝がある可能性が高いです。都市で一度だけ「岐路」が必要になるタイミングは華容道の曹操追撃後、戻ってきた夏口です。

・一度訪れたことがある都市でも物語の進行によって隠れた宝が再配置されることがあります。前述したメインストーリーの夏口以外に都市には隠された道がないので動物と会話する時以外は藏か青の召喚獣がおすすめです。

・召喚獣の卵は最初に入手する藏、赤、闇の他にもサイドクエストで入手できる青、紅、黒があります。クリアするのに6匹も育成する必要はありませんが、色々な召喚獣を見たい、状況によって使い分けたいという方は探してみてください。ちなみに藏と青、赤と紅、闇と黒は同じ成体にすることもできます。なのでスキル振りに失敗しても育て直すことができます。

・暗黒商人は召喚獣の「暗黒交易」レベルにより品揃えが増えていきます。しかし晶塊だけはレベル毎に新しい品揃えになるので次のレベルになると前のレベルのものが売られなくなるようです。暗黒交易のレベルを上げる前に欲しい晶塊がないか確認しましょう。

・物語には大きな分岐があります。
主に姫軒と姫霜の好感度、姫霜と温青の好感度が影響しています。会話の選択肢で好感度が変動します。
それ以外の人物との会話もエンディングに影響します。
詳しく知りたい方は攻略サイトへどうぞ。
【ミニゲーム攻略】
途中でミニゲームがいくつか存在します。
既定回数以内で成功すると報酬の晶塊が貰えますが、成功しているのに報酬が貰えないことがあります。おそらくバグだと思われますが便利な報酬もあるのでやはりこまめにセーブをしておくのが無難です。
余談ですがクエスト報酬もバグで貰えないことがあるらしいです。セーブ大事。


趙雲の疾走
趙雲の阿斗救出で発生します。
コツはありません。槍を適当に連打して敵を倒しながら岩を避けてゴールに到達するだけです。直後に戦闘があるのでやり直しは少し面倒ですが、ミニゲームが簡単なので是非取りたいところです。夏侯恩撃破後にセーブしておくのが吉。
報酬は速度が大きく上昇する晶塊です。

イライラ棒
赤壁前に魯粛の手紙を郭器に渡す時に発生します。
開始後にマウスカーソルが自機になるので制限時間内に壁に当たらないようにゴールまでいくだけです。コツはとにかく慎重に、制限時間はわりと余るくらいに余裕があるのでとにかく慎重に、です。話しかける直前にセーブしておけばやり直しは楽です。
これ系が苦手な人は諦めても良いですが、報酬は戦闘中に真気が徐々に回復する晶塊なので実用的です。

矢集め
10万本の矢を集める時に発生します。
趙雲の阿斗救出同様に有名ですが、矢の集め方に驚くと思います(笑)
必要以上にあまり動かないのがコツです。前半は一人だけが撃ってきます。後半は数人が撃ってきますが動き回らずに誰か1人に絞って集めても余裕です。かすりで当たってもカウントされないので動き回るとむしろ全然集まりません。
報酬は獲得精元値が20%も増加する晶塊です。武学と陣形の強化で精元値カツカツの姫軒は最後まで使えます。



上記のミニゲームはメインストーリーで必ず発生します。
それとは別に物語の進行とは関係のないミニゲームがあります。場所は新野の太守府と商店の間の民家です。そのままだと足場しか画面に映らず気付きにくいですが、一番左の足場(太守府側)か右側の商店の屋根から跳躍で飛べます。
ミニゲームはイライラ棒ですが、こちらはかなりの難易度です。集中力ない私ではクリアが出来ないので何が貰えるかはわかりません。
発生タイミングはわかりませんが内容的におそらくメインストーリーのイライラ棒より後だと思います。
【おまけ要素】
終盤におまけ要素が存在しています。必須ではありませんが強力な装備が入手できます。

おまけ要素はUJ熱血学園と呼ばれるものです。
報酬の装備も含め世界観ぶち壊しのおまけ要素なので苦手な方はスルーしても平気です。ただ報酬のUJ装備は晶塊スロット8穴で強力です。

赤壁の戦い終了後、連環船に入り直して入口でイベントが開始すればおまけ要素ができます。
ボス戦が何度もあるのと必要となる晶塊が複数あるので、少なくとも魔域天塔に行ける状態で仲間が6人揃っているタイミングが好ましいと思います。

まず最初に連環船の入口で黄巾賊と戦い、その後に最奥でボス戦。
途中のNPCと会話する必要はないかもしれませんが中国語がわからなくても会話してみると面白いかもしれません。
連環船のボスを倒すと大地図で入場できる場所がいくつか増えています。
各地でNPCに指定された晶塊を複数持ってくるように言われます。晶塊は持っていればそのまま進められますが大抵は集めることになります。時間がかかる作業です。
晶塊を見せたタイミングでセーブすることをおすすめします。おまけ要素とはいえボス戦でやられると容赦なくタイトル画面に戻されます。全滅の可能性があるボス戦もあります。
ちなみに晶塊は見せるだけなので減りません。それと装備に嵌めこんでる分はカウントされないようです。集めたはずなのに足りないという場合は装備を確認してみてください。


・程式閣樓秘居
夏口のすぐ西にある川沿いの建物です。
「黑蛇魄」を5個要求されます。渡すと新たなNPCが出てきます。
クイズとボス戦があります。
クイズの正解は「2.乘法」です。「傷追項鍊」が貰えます。
ボス戦はやや厳しめです。蘇生に回復とかなり忙しいかもしれません。Bug攻擊は全体に1000~2000程度ダメージ。「怨念」は直線攻撃で体力が少ないと一撃でやられる可能性が高いです。この2種類のみで攻撃してくるので態勢を立て直しづらく蘇生がかなり忙しいです。
勝利すると「UJ安全帽」と「UJ彈簧鞋」を入手できます。
晶塊の集まりやすさから2番目におすすめですが「邪屍之魄」のついでに「首無之魄」も集まっているなら3D黑暗洞窟が先でも良いです。

・2D夢幻城堡
襄陽のすぐ南西(隆中にいく途中)にある建物です。
「邪屍之魄」を3個要求されます。渡すと新たなNPCが出てきます。
神秘路人S氏には2000両あげても何も起こりません。
ボス戦は他と比べるとかなり楽です。カニ以外の3体は気絶以外の状態異常が効きますが、ゴリ押しでも問題ないです。
勝利すると「UJ電風扇」「UJ天線槍」を入手できます。
一番最初に挑戦することをおすすめします。

・3D黑暗洞窟
洛陽右上の橋を渡ったところにあります。
「首無之魄」を4個要求されます。渡すと新たなNPCが出てきます。
クイズとボス戦があります。
クイズはどれを選んでも不正解です。再び話しかけると「雪霊芝」が8個貰えます。
ボス戦は厳しめです。後列右側にいる天若宮男は攻撃がほとんど通りません。天魔将(四魔将ルート)あるいは青竜(四神ルート)の支援攻撃が良いです。それと「我…不怕暗器(私は暗器を恐れない)」とわかりやすいことを喋ってます。普段使わない暗器をここぞとばかりに使いまくりましょう。余裕があれば暗器の威力が増す晶塊を装備しても良いでしょう。ちなみにレベル8暗黒商人が暗器ダメージ3倍の「暗魄・千手」を売っています。
勝利すると「UJ拳擊手套」「UJ瑞士刀」を入手できます。「UJ瑞士刀」は8穴とはいえ力量の増加はかなり抑えられています。特殊効果があるのでしょうか?
厳しめですが3番目あたりだと晶塊集めによるレベル上げとUJ装備も集まってきているのでわりと普通に倒せます。

・不思議會議島
3D黑暗洞窟からすぐ右側を闇/黒印獣と合体して右へ泳ぐとあります。ちなみに入口は裏側です。この湖は入るのに少しコツがあります。おそらく終盤に関係している場所でもあるので隠し的な意味合いもあるかと思われますが、陸地から水面をクリックしても一気に移動できないようにしています。まず陸地スレスレの水面をクリックしてください。陸地に近い部分の水面だけはクリックできます。一度泳ぎ始めたら水面がクリックできるようになりマウスで移動できるようになります。島から出た時も同様に、まずマップ切り替えポイントのすぐ近くをクリックしてください。あまり近すぎるとまた島に入ってしまいます。一番楽で確実な方法は水に入る時だけキーボード移動することです。
「冰魄・自然」を5個要求されます。渡すと新たなNPCが出てきます。
クイズとボス戦があります。
クイズの正解は「2.平行線」です。「轉生金丹」が10個貰えます。
ボス戦は最初に質問が出ます。1か2を選ぶとボス戦に突入します。この戦闘は特殊です。真っ先に「UJ彈弓」を盗んでください。戦闘は途中で終了します。「UJ彈弓」は通常攻撃が全体攻撃になりますが力量などのステータス付与が全くないので大幅に攻撃力が減少します。
晶塊が集まっているのであればいつでも構いません。

・企劃究極之森
襄陽の東の森にあります。
「紫魔之魄」を3個要求されます。渡すと新たなNPCが出てきます。
ボス戦のみで、かなり厳しめです。高レベルの蘇生を持った文鴛や「薬魄・天愛」の晶塊(全体化)があると便利だと思います。
邪惡大魔王はかなり強力な全体攻撃をしてきますし、嘍囉小天天は麻痺を付与してきます。支援魔人は他2人と比べると比較的安全です。更にこちらの支援攻撃のように全体攻撃「小朋友戰車」を使ってきます。これが厄介でそこそこのダメージを頻繁に与えてきます。ちなみに支援魔人とは関係ないので倒しても使ってきます。邪惡大魔王の全体攻撃直後に使われると全滅の可能性も高いです。「薬魄・天愛」「薬魄・大愛」で回復アイテム範囲化が使えるキャラは少しでも危ないと感じたら回復を優先した方がいいです。その為、玉乳仙瓊など店売りの回復アイテムは多めに用意しておくと安心です。咄嗟の回復に対応する為にもあまり一度に複数キャラのコマンドを入れすぎず、連携を切り捨てて奥義(単体特殊モーションがある武学)を使うのもいいかもしれません。
誰から倒すかはプレイヤー次第になりますが、個人的には体力の少ない嘍囉小天天と支援魔人を先に片付けてから邪惡大魔王がおすすめです。邪惡大魔王から「大魔王內丹」が盗めるので忘れないようにしましょう。
勝利すると「UJ光束劍」「UJ防彈衣」を入手できます。
順番的には他のUJ装備を集めてからの最後をおすすめします。


必要となる晶塊の入手方法
晶塊のドロップ率はかなり低いので根気よく頑張ってください。
晶塊ドロップに文鴛の「吉祥之舞」が有効かどうかはわかりませんが、もしスキルを習得しているのであれば気休め程度でも召喚した方が良いです。体感では「吉祥之舞」最大レベル6でも決してドロップしやすいといえるほどではありません。文鴛を召喚し続けても全然ドロップしないこともありますし、逆に召喚し忘れた時にドロップしたこともあります。それでも召喚しないよりはした方が気休めにはなるかと思います。

・「黑蛇魄」
主線(メインストーリー)の分岐により遭遇できる場所が異なります。
黄帝(四魔将ルート)であれば蜘蛛洞、蚩尤(四神ルート)であれば博望坂にいる黒蛇です。
蜘蛛洞は蛛絲右道からいける蛛洞裡穴が集めやすいかと思われます。確定で入ってすぐ黒蛇がいるので出入りでエンカウントが楽です。紅蛇と共に出現しますが数が多いので一度に2個入手できることもあります。
時々「仙衣・織日」も入手できます。

・「冰魄・自然」
大地図でエンカウントする吳國將軍です。
縦に並んだ白服の3人組です。大地図はランダムエンカウントなうえにドロップ率も低いので根気よく頑張ってください。ランダムエンカウントとはいえ比較的エンカウントしやすいのと縦3体固定なのが救いです。直線攻撃のスキルを使えばすぐ終わります。1ターンで終わりますが速攻でコマンドを出していれば他キャラの攻撃か戦闘終了と同時に文鴛が召喚できます。「吉祥之舞」を取っているなら必ず召喚すること。
時々「追日」も入手できます。

・「邪屍之魄」
魔域天塔にいる僵屍です。
緑色で半裸の敵です。僵屍に接触すると僵屍×3、無頭将軍×3になることも多いです。「首無之魄」もドロップする可能性があります。
僵屍と無頭将軍は魔域天塔のほとんどの場所にいます。ある程度マップを行き来するもよし、マップの切り替えポイントを出入りして狙うのもよしです。前者の場合は跳躍で接触したくない敵を飛び越しつつ進むのがおすすめです。後者の場合でも歩かずに跳躍1回で接触してまた跳躍で切り替えポイントに戻れます。

・「首無之魄」
魔域天塔にいる無頭将軍です。
槍を持った頭の無い紫色の敵です。たまに即死攻撃をしてくるので注意。無頭将軍に接触すると無頭将軍×3ですが、僵屍に接触しても無頭将軍×3がいる可能性があります。周辺に僵屍しかいなくても接触しましょう。むしろまだ「邪屍之魄」を入手していなければ僵屍はガンガン接触しましょう。
ちなみに召喚獣の暗黒交易がレベル8になっていれば暗黒商人から1つだけ購入できます。
時々「太虚」も入手できます。

・「紫魔之魄」
断情峰にいる「紫蛇魔人」です。
断情岩、断情谷底でシンボルエンカウントもできますし断情峰から左右の飛翔エリアでランダムエンカウントも出来ます。シンボルは紫色の人型の女性です。見た目が蛇っぽくないので違うと思って避けないように注意してください。蛇、仮面、爪……シャ〇ナさん?
シンボルエンカウントではあるものの他候補に虎と天若宮男がいるのと断情岩⇔断情谷底の切り替えポイント付近が空っぽなことも多いせいで粘ってもなかなか出てこないことがあります。かといってランダムエンカウントでも結局違う敵が出てくるので、運が悪いと吳國將軍より大変かもしれません。こちらも吳國將軍と同じで縦3体固定なので直線攻撃スキルですぐ片付きます。文鴛の召喚し忘れに注意。
時々「無敵戰袍」も入手できます。
【おすすめ召喚獣】
主観になりますがおすすめの召喚獣は光狗と文鴛です。


光狗は回復のスペシャリストです。
全体回復「元靈之光」に蘇生「返魂之光」を持っています。尚且つ戦闘中に召喚しているだけで真気や体力が回復するスキルもあります。特に真気の「玄天九攘」は最大までポイントを振ると回復量がかなり大きいので体力回復性能の高さと合わせてボス前の宿屋としても使えます。「暗黒交易」も最大レベルになると強力な道具や晶塊が並ぶので、まずはツリーの右半分を優先して取得すると楽だと思います。
「光之奇蹟」を振るかどうかは好みです。体力回復は別で補いやすいのでこれを切って「迅捷之風」に振るのもありだと思います。「光之奇蹟」も最大まで振れば「元靈之光」と合わせて回復の負担がかなり軽減されます。ただし終盤のボスは即死級の攻撃をしてくるので結局は手動回復が必要なことも多いです。

文鴛は万能です。
範囲攻撃「炎獄」「九陽之怒」が強力なうえに全体蘇生「浴火重生」や確率で自動蘇生する「轉生」を持っています。またこちらは戦闘中に召喚しているだけで体力を回復したり攻撃力が上昇するスキルを持っていて攻撃、回復、補助と隙がありません。
ただしあれもこれも便利なのでポイントの配分を考えて育成していく必要があります。便利すぎて最初から全部を取ろうとするとレベルの上がりづらい終盤が器用貧乏になります。最初は「九陽之怒」を上げつつ「鳳翔之翼」→「浴火重生」コースか「士氣振奮」→「轉生」で選ぶことになると思います。

サイドクエストをするのであれば召喚獣の卵は各色2個ずつ入手できるので好きな召喚獣を選んでも全く問題はありませんが、この2匹は序盤から育てておくと中盤以降かなり楽に進めるようになります。


闇と黒の召喚獣に関しては完全に好みでいいと思います。
クリアだけなら光狗と文鴛で十分です。
個人的には育てるなら戦力としてではなくその召喚獣ならではの特化にした方がいいかと思います。
延維は経験値増加「天運」持ち、殤矍は精元値増加「武運」持ちです。どちらも真っ先に一番左を目指すと良いかと。ただし増加するのは召喚中に戦闘終了した場合のみです。敵を殲滅して戦闘終了に切り替わる直前に離脱することもしばしば……。
ボス戦で最後にどちらかを召喚していると恩恵が大きいかもしれません。
ちなみに冥蟾は金銭増加「財運」持ち、文鴛はアイテム入手率増加「吉祥之舞」持ちです。

啻羅大咬だけは別で文鴛に負けず劣らずのアタッカーです。更に戦闘中に召喚しているだけで命中率が上昇するスキルもあります。攻撃ミスが多いゲームなので有難い効果です。「大海嘯」「九天之水」は全体攻撃。「碧沫」は確率で攻撃を吸収してくれます。
アタッカーとして使う場合は「凝神」は取らなくていいと思います。「萬靈加護」を「碧沫」条件の4止めにするか伸ばすかは好みです。動物系を重視するかですが終盤は動物系が少ない印象です。その分を「碧沫」に振った方が良いかもしれませんし、そもそも「碧沫」を取らずにアタッカーとして「激怒」を取りに行くのもかなり良いと思います。
啻羅大咬には勿体ないかもしれませんが、もし戦力として使わないのであれば「凝神」を取りにいくのもありです。探索マップで敵がいない場所を歩き回れば回復していきます。
ただしあまりおすすめはしません。回復アイテムが安いこのゲームでは移動中の回復はそこまで重要ではないからです。一度の回復量が少なくても移動中なら複数使えば満タンに出来ます。光狗というどこでも宿屋があるみたいです。


召喚獣はかなり便利ですが、この召喚獣を選んだからとか育成に失敗したからといって詰むようなことにはなりません。
外見や声(召喚、離脱時)など好みで選んでも良いと思います。
【幼体の育成方針】
これはおすすめ召喚獣以上に個人的な意見になります。
あくまで参考程度にとどめておいてください。

成体になったら「終印之獣」を優先して振りたいので幼体のアクティブスキルは片方に特化してポイントを振るのがオススメです。
神眼に2振らない場合で話を進めると最初のスキルに1ポイント、選んだ強化に5振ったとして合わせて6ポイント。幼体時に獲得するポイントは20ポイントなので残りは14ポイントです。これをアクティブスキルで半々にするなら7ずつ。7で弱いというわけではありません。ですがそれよりも14ポイントを片方のスキルに10まで振って、残りを条件を崩さない程度に強化の方に振ると便利かと。
アクティブスキル両方に振っても問題はないですが、召喚獣はポイントによる効果の差が大きいので終盤になると幼体のスキルは中途半端だとあまり役に立ちません。召喚獣は指示が出せないので、むしろ役に立たないスキルが行動の選択肢に入るので邪魔になります。

藏/青の召喚獣は幼体のアクティブスキルが「迴光」と「古願祈祝」です。
光狗は成体に全体回復「元靈之光」があるので成体時に「迴光」を使われないように敢えて取らないという選択もあります。
冥蟾も同様に単体回復「愈合」があるので「迴光」を取らなくても平気です。ただし後述のように範囲化するので「愈合」より便利な場面も多いです。
邪軍は回復スキルを持っていないので「迴光」に振るのは有効です。
「迴光」は10まで振ると全体回復になり回復量も高めです。体感ですが使用間隔も短く連続で使ってくれることもあります。なので冥蟾はもちろんのこと光狗でも決して邪魔にはなりません。7で止めるとおそらく2×2の範囲回復です。
「古願祈祝」もおそらく最大振りだと効果が高いものと思われます。

赤/紅の召喚獣は「業火」「九雷」どちらも攻撃スキルです。
これはどちらか特化がおすすめです。召喚獣には装備がないので攻撃スキルはポイントを割かないとダメージが出にくいです。余裕があるならば成体からポイント割いて両方10にするという選択もありますが7/7で考えた場合10/10にするのに6ポイント足りません。成体から6ポイントを割くなら素直に成体のスキルを育成した方が効果は高いです。

闇/黒はおすすめ召喚獣に書いたように重要ではないので好みで。


ちなみに均等振りの召喚獣になると強化だけで5/5/5の15ポイント、最初の1ポイントと合わせて16ポイントなので4ポイントしか余りません。これをアクティブスキル両方に振ったら2ずつの地雷スキルが2つ出来上がります。
そもそも残りの4を片方に振ったとしても微妙なので均等振りの召喚獣に関しては成体になってからも少しポイントを振った方がいいかもしれません。
ただし前述のように闇/黒の均等振り殤矍、均等振りではないですが延維。この2匹は精元値や経験値増加にしか使わないのであれば気にする必要はありません。
邪軍、九狐に関してはランダムで弱いスキルを使われる可能性があるまま4止めにするか、ポイントを割くかになります。どうせ4止めが弱いならいっそ強化を6/6/6にして1にしたり。邪軍は神眼2と強化6/6/6でアクティブスキルに振らない選択もあります。